
【社会】 重信房子被告「とにかく世の中を変えたいという思いは変わりません」 手記を出版するなど、拘置所でも意欲的に活動 (959)
- 1 おっパブうっしぃφ ★ sage 2010/07/18(日) 07:59:45 ID:???0
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★重信被告「世の中を変えたかった…」拘置所で創作も
「とにかく世の中を変えたいという思いは変わりません」
昨年6月、東京拘置所で産経新聞の取材に応じた重信房子被告はこう語った。
その一方で、全共闘運動について、「学生だけの運動になっていた。
当時は全体を見通せる気になって『世界を変える』といい気になっていた。
大義のためなら何をしてもよいという感覚に陥っていた」と振り返るなど、
社会運動への意欲を持ち続けながらも、その方法論について、率直な思いを吐露していた。
1審判決を支持し、懲役20年とした昨年12月の2審東京高裁判決では、被告席で詠んだ
「いちょう舞い さざんかの咲く日に 法廷の 控訴棄却は終わりにあらず」という短歌に思いを託した。
退廷の際、握った右手の拳を高々と挙げて「ありがとう。よいお年を」と傍聴席に声をかけた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100716/trl1007162137013-n1.htm
創作した短歌は、歌集「ジャスミンを銃口に」などとして発表。
また、昨年7月には活動を振り返る手記を出版するなど、拘置所でも意欲的に活動する。
上告趣意書には「アラブに、『ラクダが針の穴を通る』という言い方がありますが、私は、
ハーグ事件無罪を主張し、上告審の狭い門の前に、今立っている心境です」とつづった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100716/trl1007162137013-n2.htm
1、2審について、「国家に対する反逆者という烙印(らくいん)のもとで、
予(あらかじ)め決めた検察の物語によって有罪が作られた」と厳しい言葉で非難。
しかし、大阪で逮捕され、東京に向かう様子を「新幹線の車窓から熟れた朱色の柿や、
黄金色の積まれた稲穂。日本の豊かな秋を眺めながら東京に向かった。
あの穏やかな秋晴れを今でもまざまざと思い出す」と情緒豊かに記した。
上告趣意書は「どこに居ても、みんなと共に、生命ある限り、
一人の『良き日本人』でありたいと思います」と結ばれている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100716/trl1007162137013-n3.htm
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