
【文化】 光市母子惨殺事件、ドラマ化。主人公は江口洋介…監督「永久追放されてもいい、と覚悟」★2(327)
- 1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ off_go@yahoo.co.jp 2010/07/07(水) 08:44:33 ID:???0
- ★「いまの事件」描く怖さ覚悟 光市母子殺害、ドラマ化
・山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件を題材にしたドラマ「なぜ君は絶望と闘えたのか」を
今秋、WOWOWが放送する。監督は、松本清張原作「点と線」など数々の秀作ドラマを手がけた
石橋冠。「事件は結審しておらず、時の試練も経ていない。(実際に)起きたことを断定できない
怖さがある」とドラマ化の難しさを語りつつ、覚悟を決めて描いたという。
「プレッシャーを感じている」。石橋が、そう語る物語の原作は、フリージャーナリスト門田隆将さんの
同名ノンフィクションだ。残忍な事件発生から裁判にいたるまでの、遺族の本村洋さんの苦悩、
苦難の道のりをつづっている。「ドラマをつくる人間なら必ずほれる本」と監督は言うが、死刑判決を
受けた元少年が最高裁に上告中で、しかも、メディアスクラムなどのマスコミ批判も含んでいたため、
ドラマ化を断念したテレビ局もあったという。報道部門を持たず、民放のようなスポンサーへの
配慮が不要な点も、ドラマ化を後押ししたといえる。
「一人として傷つけることのない作品を作ろう」と、さらなる難題を自身に課した。元少年やその
弁護団を含めた登場人物それぞれに、「いかに人間の本質的な魂を付加するかを考えた」と語る。
個としては職に懸命だが、全体から見ると組織や制度にゆがめられているという現実の姿にも
目を向けたという。
昨今のドラマへの注文も込めて、述べる。「勇気が失われている。ドラマの面白さは逸脱する
ことなのに、無難なものが量産されている。僕は年だから『永久追放されてもいいか』と覚悟を決めた」
主人公のジャーナリスト役に江口洋介。本村さんがモデルの遺族役は真島秀和。ほかにミムラ、
木村多江、小沢征悦らが出演する。
9月25、26日午後9時から2夜連続で放送予定だ。
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201007050253.html
※事件詳細は>>2-10に。
※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278402358/
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