もう8時か、

【社会】 ひきこもり、「親が死んだら?」と聞くとほとんどで「自殺する」「餓死する」…実際に自殺した人も★3(1001)

1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ off_go@yahoo.co.jp 2010/02/15(月) 21:40:56 ID:???0
・社会のなかで「希望」を考える際に、希望を失った層について分析することが不可欠だ。
 昭和40年代半ばから現れ始めたとされる「ひきこもり」の人たちや、長期間、定職を持たず
 アルバイトを繰り返すフリーターと呼ばれる人たちのなかにも、「希望を持たない人」が多くいる。

 ひきこもりに詳しい大阪大非常勤講師の井出草平氏(29)は「ひきこもりの自殺のことを最近、
 聞くようになった」という。

 ひきこもりは、いまや数十万人の規模と概算されている。昭和40年代前半に生まれた
 「ひきこもり第一世代」が40〜45歳になった。この世代は、あと10年ほどの間に、親を
 次々と亡くしていく。親の年金でかろうじて生きている人たちは、親が死ぬと同時に生活の
 資金を失う。
 ひきこもりの人たちに「親が死んだらどうする」と質問すると、ほとんどが「自殺する」
 「そのまま餓死する」とし、「なんとか働く」と答える人はわずかだ。すでにもう自殺者は
 出始めている。井出氏は「私たちはこれらの問題に本格的に向き合わなければならない」と
 訴えている。

 「希望は、戦争。」。フリーターの31歳の男性が平成19年、こんなタイトルで雑誌に論文
 を投稿し、話題になった。
 「社会のゆがみは若者に押しつけられ、一生懸命まじめに働いても生活が成り立たない。
 不平等が固定化されている。戦争が起き、たくさんの人が死ねば日本は流動化する。多くの
 若者はそれを望んでいるように思う…」。論文にはそう綴られていた。

 夜遅くアルバイトに行って8時間、休憩もろくに取らずに働いても月給は10万円前後。
 まともな就職先は新卒しか受け付けてくれない。論文には、社会に対する不満が渦巻いていた。

 東大希望学プロジェクトでも、この論文は衝撃を持って受け止められ、議論になった。
 「戦争」というのはあまりに短絡的ととらえられたが、メンバーの中には、この論文に理解を
 示す若い研究者もいた。宇野重規准教授(42)=政治学=はこう語る。(>>2-10につづく)
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100214/edc1002142205009-n1.htm

※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266217412/
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