
【ネット】 「ツイッターを理解していなかった」 UCC、キャンペーン“スパム”騒動を説明…ユーザーの温かい言葉に社長ら涙(553)
- 1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ off_go@yahoo.co.jp 2010/02/10(水) 09:04:34 ID:???0
- ・「Twitterの特性を理解せずキャンペーンを行ってしまった。申し訳ない」――UCC上島珈琲は2月9日、同社の
Twitterキャンペーンがユーザーから批判を受け2時間弱で中止した問題について、ITmediaなどネットメディア
向けに説明の場を設け、改めて謝罪した。
問題になったTwitterキャンペーンは、コーヒーにちなんだエッセイや画像などの作品を募集する「コーヒー
ストーリー大賞」「コーヒーアート大賞」の一貫で、2月5日に行ったもの。これまで雑誌や新聞などマスメディアのみで
告知しており、今回も募集当初はマスメディアだけを使っていたが、1 月になって急きょ、Twitterの活用を決めたという。
TwitterによるPR方法について、社外からもアイデアをもらいながら詰めた結果、ユーザーが投稿したキーワードに
反応し、自動でメッセージを返信するBOTアカウントを作ることに決めたという。
人力更新ではなくBOTを使ったのは、同社がこれまで行ってきた、プッシュ型のマスマーケティング手法をそのまま
応用したため。
作成したBOTアカウントは11個。「コーヒー」「懸賞」「UCC」「小説」など約30のキーワードを各アカウントに振り分け、
それぞれのキーワードに反応してメッセージを返信する仕組みだ。プログラムの構築は外部の企業に任せたが、
「キャンペーンはあくまで広告主であるUCCの責任」と坂本室長は繰り返す。
キャンペーンをスタートしたのは5日午前10時。ユーザーがつぶやいたキーワードに反応し、「コーヒーにまつわる
エッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」というメッセージを
自動で送信した。最初の30分は1アカウントのみでスタート。徐々にアクティブアカウントを増やし、最終的には全11の
アカウントから自動でメッセージを送った。
だが送られてきたメッセージは、受け取ったユーザーにはスパムに映った。フォローしていないアカウントから
プロモーション的なメッセージが送られてくる上、同様のアカウントが複数稼働していたため、「UCCを偽装した
スパムBOTではないか」と不審がるつぶやきが多数投稿され騒ぎになったのだ。(>>2-10につづく)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news081.html
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