
【箕面のサル】メロンパン攻防戦(16)
- 1 帰社倶楽部φ ★ sage 2010/01/15(金) 17:58:15 ID:???0
- ◇何気なーく近づく でもバレバレ すきを見て「やっ」 「あっ」
大阪府箕面市の景勝地、箕面大滝の前に1匹のサルがほぼ毎日姿を見せ、店先のパンを失敬している。
ちょっと困り者だが、メロンパンが大好物なことから、地元では「メロンちゃん」の愛称で親しまれている。
今年、箕面のサルとしては過去最高齢の30歳になる、このおばあちゃんザルに会いに行った。
◇老いに負けず
滝の前の売店「むさし」経営者、酒巻和子さん(60)によると、約4年前、1匹の雌ザルが突然現れた。
「毛がほとんどなくて、やせ細っていて、猫かキツネが死にそうになっているのかと思った」という。
観光客が菓子パンをやると4個ほどたいらげた。その後、毎日のように菓子パン、とりわけメロンパンを
狙いに現れるようになった。
酒巻さんが店を開けるのは午前10時ごろ。大雨の日を除き毎日営業する。菓子パン類は、たこ焼きや
焼きもちなどと店先に並ぶ。
メロンちゃんが姿を見せるのはお昼ごろ。酒巻さんが冷蔵庫を開けたり接客をしているすきに、メロンパンを取る。
2個目を取りに来ることもしばしば。
地元でおなじみの光景となり、「メロンちゃん、今日はもう来た?」があいさつ代わりに。酒巻さんも
「商品だから、取られたくないですよ。でも、ほかのサルだったらごっそり取って行くのに、メロンちゃんは
控えめで1個ずつ。姿を見ないと心配にもなって」と親近感も覚えている。
◇病にも負けず
箕面大滝を含む明治の森箕面国定公園内には現在、約600匹のニホンザルがすみついている。箕面市はすべてに
名前をつけて管理しており、寿命は25歳前後という。メロンの正式名は「ユンタ’72’80」。祖母の名が
ユンタで、母が1972年生まれ、自身が80年生まれだからだ。
メロンは右目が白内障。雌ザルが1匹で行動することはほとんどないため、箕面市教委文化財保護担当の河原弘明
専任参事は「高齢で認知症が出ているのでは。ここにきたらパンがあると思って出てくるのだろう」と推測する。
[毎日新聞]2010年1月15日
http://mainichi.jp/kansai/graph/20100115/
メロンパンを食べる猿
http://mainichi.jp/kansai/graph/20100115/5.jpg
つづきは>>2-
総レス数 16
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)