
【日本海海戦】“日本の勝利呼んだ”コウノトリ巣ごもり写真 東郷元帥に献上の「瑞鳥」特定(41)
- 1 なべ式φ ★ sage 2009/05/14(木) 09:04:32 ID:???0
- 日露戦争の際に、兵庫県室埴(むろはに)村(現豊岡市出石町)が、勝利を願って東郷平八郎元帥
(当時は大将)に「瑞鳥」として贈ったコウノトリの巣ごもりの写真が特定された。ロシアのバルチック
艦隊との決戦前に、巣ごもり写真を見た東郷元帥が勝利したことから、日本海軍に勝利をもたらした
“幸運の鳥”といわれていたが、これまで、どんな写真だったかは判明していなかった。
地元でコウノトリなどの歴史資料を収集している中村英夫さん(60)が当時の資料を調査。室埴村が
東郷元帥に写真を献上した翌年の明治38年8月に、内務相の兵庫県内視察の際に県がつくった
「内相巡視記念写真帖」の巻末に、献上の経緯と写真を掲載しているのを発見した。写真は出石の
平野を見下ろす山の松の木に、巣ごもりしたコウノトリとヒナが写っている。
出石町史によると、明治27(1894)年に1つがいのコウノトリが飛来してヒナを育てた。日清戦争が
始まった年で、「勝利につながる瑞鳥」として人気を呼んだが、その後、一時姿を消した。しかし、37年の
日露開戦の年に再び飛来し、4羽のヒナを育てたと伝えられている。
室埴村長が「これも瑞鳥」として同年10月、この巣ごもり写真を宮内省や東郷元帥ら当時の陸海軍
将軍に勝利を願って写真を献上、各将軍からは礼状などが寄せられた。
東郷元帥からは「旅順沖の三笠艦上でこの手紙を書いている。寒さのため墨水が凍ってよく筆が
走らない」などと記した手紙とともに、直筆の「歓喜宝鶴育四隻」の額が同村に寄せられた。手紙の
記述から日本海海戦(明治38年5月)前に東郷元帥が写真を見たと推察されるが、これまではどんな
巣ごもりの写真が送られたかは不明だった。
中村さんは「大国・ロシアとの戦争で、旧出石町関係者は奇跡を信じて巣ごもりの写真を送り、その
思いは東郷元帥も同じだったのでは」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090514/trd0905140150001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/090514/trd0905140150001-p1.jpg
総レス数 41
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)