もう11時か、

【漫画】人気漫画家・佐藤秀峰が「恐らく『新ブラックジャックによろしく』が最後の作品になると思います」と事実上の漫画誌決別宣言(1001)

1 おそろくんφ ★ 2009/04/13(月) 23:18:25 ID:???0
小学館にて『新ブラックジャックによろしく』を連載中であり、映画化された『海猿』の作者でもあるプロ
漫画家・佐藤秀峰先生が、自身のサイトでショッキングなコメントをしている。なんと、「恐らく、僕が雑
誌で連載をするのは「新ブラックジャックによろしく」と「特攻の島」が最後かもしれません。もう雑誌か
ら声はかからないでしょうから…」と語っているのである。

『ブラックジャックによろしく』シリーズは、もともと連載をしていた講談社から小学館の『ビックコミックスピ
リッツ』に移籍し、現在も連載を続けている。しかし、さまざまな話し合いの結果、『新ブラックジャック
によろしく』の連載をホームページでも展開する許可を編集部よりもらったという。ただし、「雑誌への掲
載から1か月後以降に掲載すること」という条件を提示されたとのこと。

出版社の移籍、印税の増加を要求、そしてホームページへ作品の掲載。それだけ見てみると迷走しているか
のように思えるが、実はそんなことはなかった。佐藤先生は、「僕は今、実験をしています」と言っており、
「漫画家は出版社に頼ることなく、一定の質とスピードを保って漫画を製作し続けることができるかどうか?」
を試してみたいのだという。そして最終的に行き着いたのが、漫画のインターネットでの掲載となったわけだ。

このことについてさまざまな出版社で漫画を連載・掲載してきたT先生にお話をうかがったところ、「イン
ターネットで漫画を公開する場合、人気のある漫画家がやればやるほど効果的でお金になりやすいのは確か。
新しい漫画を連載してもいいが、もともと自分が連載してきた漫画を掲載しても問題ないはずだ。なぜなら、
出版社には大手なら大手ほど漫画連載時に契約書を結ばないという悪しき暗黙の了解があり、それを裏手にと
って著作権と所有権を主張すればいい。現に、漫画の著作権と所有権は漫画家にある。佐藤先生も過去の作品
をホームページに掲載し、自分の生活レベルを保ちつつ、新しい作品作りに挑むといい。インターネットで頑
張りたいなら、非力だがいくらでも応援する」。

全文とソース
http://getnews.jp/archives/9523
http://news.livedoor.com/article/detail/4108243/
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