
自作PCならAMD(1001)
- 1 鑢(新潟県) 2010/03/21(日) 01:53:49.72 ID:4NjPzcQ7● BE:553779427-PLT(13001) ポイント特典
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現在販売中のAMD製CPUのなかには、プロセッサのダイ自体はクアッドコアだが、その一部を非動作に制限することで、
トリプル/デュアルコアとした製品が存在している。
今回取り上げる「AMD Phenom II X2 555 Black Edition」もそういった製品のひとつで、動作コア数こそ2基に減らされているものの、
高クロックのPhenom IIが1万円以下で入手できるのが大きな魅力だ。
ところが、である。この製品、非動作コアの復活まで出来てしまう……という"ウワサ"まであるのだ。
そもそも、AMD製CPUのコア復活は過去にも報告例があった。
昨年のPhenom II X3の登場時に、X4化がマニアの間で話題になったりしていたのだ。
MSI 785GM-E65を用いた際の4コア化の手順だが、これは非常に簡単。
まずはBIOS画面に入り、「Cell Menu」のメニューを選択。
続いてその中に、「Advanced Clock Calibration」(通称ACC)という設定項目があるので、こいつを「Auto」に設定してやるだけでいい。
他のマザーボードでコア復活にチャレンジする際にも、基本的にはこのACCを探して設定してやればいいものと考えられる。
AMD純正ユーティリティの「AMDOverDrive」経由でACCを設定する方法でも、おそらくは大丈夫だろう
Phenom II X2 555 Black Editionの実売価格は1万円を切っている。
4コア化による性能アップも確認でき、この価格で3.2GHzのクアッドコアの性能が手に入るのはかなりのお得感だろう。
さらに言えば、倍率ロックの無い「Black Edition」であるため、オーバークロック動作を期待することもできる。
当初は、4コア化がここまで簡単に出来てしまうとは思いもしていなかった。
C3リビジョンになって、これまでのX2/X3の4コア化に比べればハードルが下がっている印象だ。
こういった"遊び方"というのは、どうしても運の要素が多分に含まれてしまうものなので、あまり無責任に推奨するのも問題ではあるのだが、
今回ばかりは是非チャレンジしてみて欲しいとオススメしたい
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/19/555be/002.html
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