
【IT業界】 ITドカタ「案件量が回復したと思ったら、単価が下がっていたでござる」(441)
- 1 大根(関西地方) sage 2010/01/31(日) 19:48:39.83 ID:+DGrgLzy BE:526905195-PLT(12000) ポイント特典
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ITエンジニアとして生き残るためには「効率」を考えて仕事をしていくことが求められる。
一方で、あえて効率を考えないことも必要なのではないだろうか。
「効率」から生まれるものと「効率」からは生まれないもの、どちらもITエンジニアの今後に必要なものである。
■ ITエンジニアにとっての「生産性向上」
そもそも、「生産性向上」とはどのようなことだろうか。
「生産性」とは、財団法人 日本生産性本部が公表する「労働生産性指数」調査によれば
「1時間当たりの生産量(業種によっては1時間当たりの販売金額)」のことを指す。
生産性を上げる方法は2種類ある。1つは「仕事あたりにかける時間や単価を減らすこと」、
もう1つは「生産量や売上を増やすこと」だ。しかし、2008年のリーマンショック以降、
情報サービス業の売上高は減少傾向にある(参考:「経済産業省 特定サービス産業動態統計調査」)。
売上が上がらない現状では、景気回復を待ちながら「1件あたりの仕事にかける時間や単価を減らして、
生産性向上を図る」ことが現実的な打開策となるだろう。
「コスト削減」の方策については、すでに多くのIT企業が実行に移している。
2009年11月にNTTデータ経営研究所が行った「IT人材のプロフェッショナル意識調査2009」によれば、
36.0%が「ここ1年間のうちに、会社で人員整理・解雇が行われた」と回答している。
このような状況下で、ITエンジニア個人もまた「生産性向上」を迫られているのである。
では、ITエンジニア個人にとっての「生産性向上」とは、具体的にどのような手段があるだろうか。
@IT自分戦略研究所では、3つの方法を想定している。
まず、「1つの仕事にかける“時間”や“手間”を減らして量をこなす」こと、
次に「スキルや特技によって、他の人とは違う“付加価値”をアウトプットすること」、
最後に「実際にかかるさまざまな経費を削減すること」だ。
わたしたちは「量を増やす」「質を上げる」「コストを削減する」が、
「生産性向上」のために必要なキーワードであると考えている。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/cs/201001/01/01.html
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