もう0時か、

【転売ヤー感涙】ボランティア、東南アジアなどに車いすを贈呈(9)

1 クッキングヒーター(埼玉県) 2010/01/31(日) 05:41:05.45 ID:RW70HRX/ BE:307206465-PLT(12256) ポイント特典
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心込め整備、発送作業
名古屋「AJU自立の家」LC、ボランティアら40人

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100131-282188-1-L.jpg

車いすを磨くボランティア  
アジアの障害者に車いすを贈るための発送作業が30日、名古屋市昭和区の社会福祉法人
「AJU自立の家」で行われた。「アジア障害者支援プロジェクト」の一環で、
豊橋西ライオンズクラブや地域のボランティアら約40人が参加した。(増田知基)

 同プロジェクトは、自身も車いすに乗る事務局長の小倉国夫さん(62)が2002年、
アフガニスタンで、物ごいする足のない人を見たことがきっかけだった。衝撃を受けた小倉さんは帰国後、
アフガニスタンの悲惨な現状を訴える写真展を全国で開き、車いすを贈る資金を集めた。
そして、再び同国に行き、約80日かけて障害者一人ひとりを訪ね、404台の車いすを手渡した。

 小倉さんは「車いすがあれば、足が不自由な人でもどこへでも行ける。車いすにはダイヤモンド以上の価値がある」と話す。

 同プロジェクトでは、これまでにラオス、カンボジア、ミャンマー、パキスタンなどに計1260台の車いすを贈った。

 この日は、県内外から集まった中古の車いす155台を歯ブラシで磨いたり、空気を入れたりして、
心を込めて整備した。ぴかぴかになった車いすは段ボールに詰められ、タイの学校に向けて発送された。

 今回贈る車いすのうち50台は、豊橋西ライオンズクラブが豊橋市内の病院などから集めた。
同クラブ会長の深見哲史さん(58)は「日本では簡単に手に入る車いすだが、貧しい国ではそうはいかない。これからも支援していきたい」と話した。

(2010年1月31日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100131-OYT8T00054.htm
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