もう2時か、

ニコニコ動画はどこで道を間違えたのか・・・こんなんじゃねェだろ?俺らの愛したニコ動のキワミは!(1001)

1 ロープ(埼玉県) sage 2010/01/30(土) 18:26:20.36 ID:dnx39fWX BE:185870693-PLT(12812) ポイント特典
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ニコニコ動画が新たな事業領域に足を踏み入れようとしている。次の舞台はミュージカル。
そしてその中核にいるのが、舞台「ミュージカル『テニスの王子様』」(テニミュ)の生みの親である片岡義朗氏だ。
この64歳の現役プロデューサーは、ニコニコ動画を活用したミュージカルを実現すべく、1月にドワンゴに入社。執行役員として腕をふるう。
片岡氏は東急エージェンシー、旭通信社(現アサツーディ・ケイ)などでプロデューサーとして活躍。手がけた作品には「タッチ」「ハイスクール!奇面組」「HUNTER×HUNTER」などがある。
その後2009年12月までマーベラスエンターテイメントの取締役を務め、「蟲師」などのアニメ化のほか、漫画原作のミュージカルも手がけた。その代表作の1つがテニミュだ。

テニミュは1999年から2008年3月まで週刊少年ジャンプで連載された「テニスの王子様」を舞台化したもの。
新人の男性俳優を起用し、キャストを「卒業」という形で入れ替えながら公演を続けるスタイルが人気を集めており、累計観客動員数は90万人を超えるという。
ニコニコ動画にはテニミュの動画が投稿され、「俺たちの」が「俺タティーノ」といったように、歌詞が違う言葉に聞こえる「空耳動画」として人気になった。

その片岡氏がなぜ、ドワンゴに参画することになったのか。片岡氏は、「ニコニコ動画でミュージカルをやりたい、という構想をドワンゴから聞いたとき、『これは自分がやらなければいけないと思った』」と語る。

ニコニコ動画では女性ユーザーの拡大が課題になっており、ドワンゴが目を付けたのがテニミュの人気だった。
「空耳」は一般の人でもわかりやすく、盛り上がりやすいと考えたようだ。
似たようなミュージカルができないかと考え、以前から片岡氏と知り合いであった西村博之氏らが話を聞きにいったのがきっかけだったという。

もともと、ニコニコ動画でテニミュが人気になっていることは知っており、投稿された動画も見ていた。
「つい笑っちゃう、面白いものが多かった。歌が下手な役者がいたのは事実だけれども、それに対して見ている人が愛情を注いでくれているというのがよくわかった。こういう楽しみ方があるのかと思っていた」

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20407037,00.htm
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